Q&A お客さまからのご質問あれこれ お客さまからよく質問されることをインコースなりにご説明させていただきます。

Q1 金利が低いし、税制の優遇を考えると『今が買い時』と言われますが、やっぱり今の内に
家を購入した方がいいのでしょうか?
A1 金利が低い・税制の優遇が受けられるというのはメリットですが、これはあくまでも「買うとしたら」が前提です。ですから、購入した方が良いどうかは別のところにあります。
簡単に申し上げますとお客様が今家を買いたいと思った時に購入した方がいいでしょうね。その時に金利が低かったり、税制優遇あったりであればラッキーと思って下さい。(住宅購入は周りに流されずに!)
Q2 消費税が上がる前に住宅を購入した方が良いと言われますが、本当ですか?
A2 前記の通り、購入時期はお客様が「買いたい」と思った時です。
当然消費税が上がると新築分譲マンションや新築分譲戸建ての価格は多少なりとも高くなると思います。ただ、中古住宅の場合で売主が個人の場合はもともと非課税なので、消費税が上がってもそれに伴い価格が高くなることはございません。※住宅購入に伴う諸費用はいずれも消費税が上がるとその分金額が高くなりますのでご注意ください。
Q3 住宅を購入する時に、購入にかかる諸費用も一緒に借入できるのですか?
A3 借入することは可能です。 ※金融機関によって異なります。
Q4 中古住宅を購入する時、リフォームローンも一緒に借入できるのですか?
A4 借入することは可能です。 ※金融機関によって異なります。
売買価格>売買価格+諸費用>売買価格+諸費用+リフォーム費用 の順で、金融機関の審査は厳しくなると思ってください。
Q5 住宅は何物件くらい見て決めたらいいのでしょうか?
A5 気に入った物件に出会ったのが3物件目なら3物件、5物件目なら5物件。それが1物件目なら1物件。
気に入った物件に出会えたら"そこ"で決断です。だって、気に入ったのですから。
その為には「どのような物件がお客様にとって良い物件か」を、普段からしっかりイメージしておく必要があります。
Q6 住宅を購入する時に一番気を付けなければいけないことは何でしょうか?
A6 場所も良い・価格も良い・建物も良い・・・・買うべき物件が見つかった時に逃げないことです。
実際に買う事が現実味を帯びてきますと何か分からない不安が生まれます。結婚前のマリッジブルーのようなものです。「転勤になったらどうしよう」「給料が下がったらどうしよう」「金利が上がったらどうしよう」のように考え出すと不安なことばかり頭に浮かんできます。それは仕方ない事です。なぜなら一生の内で何千万円という借入をすることが初めてでしょうから。ですから「買いたい」物件が見つかったらあとは勢いで1歩踏み出すだけです。住宅購入をされている方とそうでない方の大きな違いは、最後の1歩を踏み出せる勢いが有るかどうかだと思います。
Q7 住宅を売却したいのでが、何社くらいの不動産会社にお願いするのがいいのでしょうか?
A7 インターネット時代の今、私は1社で十分だと思います。1社にお願いしてネット掲載をするだけで不動産会社や住宅を探している方、多くの方が検索することができるからです。
逆に数社にお願いし、各社がネット掲載をし、同じ物件が連なって広告されていると、あまり良い印象を受けない気がします。価格さえ間違っていなければ1社のみに依頼しても大丈夫ですよ、ご安心ください。
Q8 住宅ローンを借入する銀行はどこが良いのでしょうか?
A8 今は各銀行いろんな住宅ローンの商品があり、どれが一番良いのか私たちも悩んでしまいます。
そんな時はお客様のプロフィールや現在の給与振込口座等から打合せのうえ、提案させていただきます。
確実に融資承認をいただけること、返済が1円でも安くなること、お客様の年齢、住宅の築年数。これらを総合的に考えた上で銀行を決めていきます。
Q9 転勤した場合、売却した方が良いの?賃貸に出した方が良いの?
A9 弊社の考えですが、将来戻ってきて住む予定でしたら賃貸、もう住む予定はないのであれば売却です。
住まなくなった大切な住宅は、次の方にしっかり引き継ぎ大切に住んでいただきましょう。
中には売却したくてもできない場合もございますので、その時は一時賃貸に出してタイミングを見て売却ということもございます。
Q10 分譲マンションの場合、管理費や積立金は今後値上がりするの?
A10 積立金は5年毎に10%や20%値上げする計画の管理組合が一般的のようです。
これは単純に値上げするのではなく、マンションの大規模修繕計画のもと考えられたものですので、逆に値上げに応じないと大規模修繕計画に支障をきたす可能性があります(値上げは管理組合決議です)。
管理費はというと、当初からの管理レベルを上げるとか、防犯カメラの台数を増やすとか、物価が上昇するとか、何らかの変化がないと基本値上げすることはないと思っていただいて結構です。
中古マンションのチラシで管理費より積立金がかなり高い物件を見ると思いますが、管理費はそのまま・積立金を段階的に値上げしたことが要因と考えられます。(新築時より積立金が管理費より高く設定されている物件もございますので全てではございません。ご了承ください。)